NPO法人 住環境工事研究会

シックハウス症候群(ホルムアルデヒド)対策・診断・・・健康で快適な住宅づくりに取り組む企業の全国ネットワーク


NPO法人住環境工事研究会は、住宅建設工事に関わる内外装専門業者の全国ネットワークです。住まう人がいつまでも安心して暮らすことのできる住環境を提案し普及する活動を積極的に行っています。

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シックハウス診断・対策 


世界初!短時間でホルムアルデヒドの発生源が特定できるサービス!
シックハウス診断結果を元に対策提案をいたします。

シックハウス診断(ホルムアルデヒド診断)サービス

30分検知シールを貼るだけで、
ホルムアルデヒドの発生源がその場でわかります!!

 

 ●ホルムアルデヒド発生源特定

柳沢センサー
壁や床、家具などに30分程度検知シール
【柳沢センサー】を貼るだけで、シックハウス症候群の
発生源を容易に見つけることができます。

柳沢センサー

対象のホルムアルデヒドの放散量に応じて、真ん中の四角い試薬の色が変化します。
ホルムアルデヒド放散量データ
 
 

 ●ホルムアルデヒド放散量測定

HCHO Flux Monitor
「東京大学大学院柳沢研究室」と「日本リビング」 が
シックハウス対策のために
共同開発したセンサー【HCHO Flux Monitor】。

HCHO Flux Monitorは柳沢センサーの色調を読み取り、ホルムアルデヒド放散量をデジタル表示する装置です。建築物を破壊することなくその場で簡便、迅速、明瞭に正確な値を知ることができます。

 

 ●柳沢教授監修の診断システム

診断結果のレポートにより、測定各所における放散量の室内濃度に対する寄与率を算出します。

これを使って最も効果的なシックハウス対策を検討していただけます。

*室内環境学会標準的測定ガイドラインに準拠し、柳沢幸雄教授の監修付です。

 



共同研究開発者 柳沢幸雄教授Profile

柳沢幸雄教授 1947年生まれ。1971年に東京大学工学部科学工学科を卒業し、コンピューター会社でシステムエンジニアとして3年間勤務した後、大学院に進む。大気汚染を研究し博士号取得。1984年に二酸化窒素の測定とそれを用いた環境調査が認められ、ハーバード大学の公衆衛生大学院の研究員となった。その後、同大学院の助教授、准教授、併任教授を歴任した。1999年4月より東京大学大学院の新領域創成科学研究科、環境学研究科・環境システム・コースの教授に就任し地球環境、室内環境をテーマに精力的に研究している。現在室内環境学会会長、日本臨床環境医学学界理事、NPO法人環境ネットワーク文京副理事長。


 

ホルムアルデヒド対策塗料

ホルムアルデヒド対策塗料「セーフコート」ホルムアルデヒド対策ツール
【セーフコート】

緻密な塗膜により揮発性科学物質(VOCなど)の放散を封じ込め、
子どもたちを守る水生無公害封止塗料。

 



 
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